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神戸で景色が良くて気軽に行ける展望施設3選

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山と海に囲まれた神戸は、夜景スポットが多いことでも有名です。
そんな神戸でキレイな夜景が見える人気の展望施設を3つご紹介します。

神戸ポートタワー

神戸港に面して高さ108メートルの赤い姿を見せている、神戸のシンボル的な展望タワーです。
1963年に竣工ということで意外に長い歴史があり、2014年には国の登録有形文化財に指定されたことはご存知でしょうか。

ポートタワーの展望台は1フロアのみならず、1階から5階までの5階層まであるのが特徴です。

エレベーターで1階に上がると、地上75メートルのスカイウォークと呼ばれる展望台で、センサーで透明になるガラスの床があり、ここに立つと落っこちるのではないかという恐怖感が迫ってきます。2階は展望台のほか展示室もあり、景色を眺めながらの休憩もできます。

3階に上がるとスカイラウンジです。ここは20分で床が360°回転するので、カフェやケーキを味わいつつの景色が楽しめます。

4階は展望台のおみやげショップで、オリジナルグッズを求められます。

最上階は神戸に広がる高層ビルの市街地や六甲山まで全体を眺められる一番の注目フロアです。
神戸ポートタワーは訪れやすくカフェとしても使えるので行ってみましょう。

神戸市役所展望ロビー

三宮駅から近い神戸市役所は、地上132メートル、30階建ての高層ビルです。
24階の展望ロビーは、一般にも無料開放されています。

市役所の地上100メートルの地点からは、三宮駅周辺の都市の風景、そして神戸市の背後に広がる六甲山地の緑、青い神戸港など一円を眺められます。

展望ロビーには無料案内をしてくれるガイドの人も常駐していますので、景色を眺めて気になる場所は何かかなど、気軽に訪ねてみてはどうでしょうか。

おなじフロアには神戸ルミナリエ展示室があって写真資料など見ることができ、レストラン、カフェなどもあるので休憩したりといった役割でも利用できます。

金星台

金星台は地下鉄西神・山手線の県庁前駅から北へ徒歩15分の位置にある、諏訪山公園の展望台です。六甲山地の南山麓ですが、市街地と隣接しているので少しばかり歩けば訪れるのは容易です。

金星台の展望台は標高90メートルほどもあるので、緑の斜面をのぼっていけばちょっとした登山の気分です。

かつて1874年にフランスの観測隊が、ここで金星の観測を行ったことから、金星台と呼ばれるようになりました。木々の向こう側で、神戸の高層ビル群がにょきにょきそびえ立っている町並みが見えます。

金星台の北の斜面をさらに上へのぼっていけば、ヴィーナスブリッジという名のもう一つの展望スポットに向かうことができ、夜景を見るなら絶好の場所です。

神戸が誇る日本三大夜景の1つ摩耶山掬星台

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神戸は、海と山に挟まれた街であります。そのため、どちらの魅力も詰まった街でもあります。
みなさんは、そんな神戸に日本三大夜景があることを知っていますか?

この日本三大夜景の1つは、摩耶山掬星台と呼ばれています。
今回は、そんな摩耶山掬星台の魅力とアクセス方法について紹介します。

摩耶山掬星台の魅力

摩耶山掬星台は、摩耶山の山頂にある展望台であります。
標高は699mであります。

この摩耶山掬星台の最大の魅力は、阪神地域を一望できる夜景にあります。
兵庫県内の夜景はもちろん、大阪府内の夜景も同時に眺めることができます。

冬場の空気が澄んでいる時期であれば、大阪府の南部にある関西国際空港も十分に見えるほど景色がきれいな場所であります。
また、大阪湾と夜景とのコントラストも絶妙であるので、その部分が魅力であります。

摩耶山掬星台へ行く場合は、カメラを持って行っても良いのかもしれません。
また、関西圏ではデートスポットの1つとも認識されていて、多くのカップルがこの場所に足を運ぶとも言われています。

摩耶山掬星台の展望台は、基本的に24時間訪れることが可能であるので、時間を気にせず向かうことができる場所でもあります。

摩耶山掬星台へのアクセス方法

次は、摩耶山掬星台のアクセス面について紹介します。
摩耶山掬星台へ向かう場合は、ロープウェイとバスを用いて向かうパターンがまず1つあります。

バスは、基本的に三宮駅から出発しています。バスやロープウェイなどの公共交通機関を使う場合は、終バスなども確認しながら向かうように注意してくださいね。

そして、もう1つの方法は車で向かうパターンです。
摩耶山掬星台には、1回500円で止めることができる駐車場があります。
この駐車場も24時間開いているので、時間帯を心配する必要はありません。

車で向かう場合は、六甲山や摩耶山の山道を登り続けることになるので、運転面の技術が問われることになります。特に、夜は道路自体が暗い場所が多いので、運転には注意してください。
帰り道である下り道の場合は、エンジンブレーキを使いながら降りていくことをおすすめします。

また、冬場は路面の凍結などの可能性もあるので、天気や気温を確認したうえで行ってみてください。注意さえしていれば、そこまで走りにくい道路でもないので、無事にたどり着くことができると思います。

摩耶山掬星台は、日本三大夜景であると同時に、別名「1000万ドルの夜景」とも呼ばれています。
そんな夜景を、ぜひ自分の目で見てみて欲しいなと思います。

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