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神戸は、海と山に挟まれた街であります。そのため、どちらの魅力も詰まった街でもあります。
みなさんは、そんな神戸に日本三大夜景があることを知っていますか?

この日本三大夜景の1つは、摩耶山掬星台と呼ばれています。
今回は、そんな摩耶山掬星台の魅力とアクセス方法について紹介します。

摩耶山掬星台の魅力

摩耶山掬星台は、摩耶山の山頂にある展望台であります。
標高は699mであります。

この摩耶山掬星台の最大の魅力は、阪神地域を一望できる夜景にあります。
兵庫県内の夜景はもちろん、大阪府内の夜景も同時に眺めることができます。

冬場の空気が澄んでいる時期であれば、大阪府の南部にある関西国際空港も十分に見えるほど景色がきれいな場所であります。
また、大阪湾と夜景とのコントラストも絶妙であるので、その部分が魅力であります。

摩耶山掬星台へ行く場合は、カメラを持って行っても良いのかもしれません。
また、関西圏ではデートスポットの1つとも認識されていて、多くのカップルがこの場所に足を運ぶとも言われています。

摩耶山掬星台の展望台は、基本的に24時間訪れることが可能であるので、時間を気にせず向かうことができる場所でもあります。

摩耶山掬星台へのアクセス方法

次は、摩耶山掬星台のアクセス面について紹介します。
摩耶山掬星台へ向かう場合は、ロープウェイとバスを用いて向かうパターンがまず1つあります。

バスは、基本的に三宮駅から出発しています。バスやロープウェイなどの公共交通機関を使う場合は、終バスなども確認しながら向かうように注意してくださいね。

そして、もう1つの方法は車で向かうパターンです。
摩耶山掬星台には、1回500円で止めることができる駐車場があります。
この駐車場も24時間開いているので、時間帯を心配する必要はありません。

車で向かう場合は、六甲山や摩耶山の山道を登り続けることになるので、運転面の技術が問われることになります。特に、夜は道路自体が暗い場所が多いので、運転には注意してください。
帰り道である下り道の場合は、エンジンブレーキを使いながら降りていくことをおすすめします。

また、冬場は路面の凍結などの可能性もあるので、天気や気温を確認したうえで行ってみてください。注意さえしていれば、そこまで走りにくい道路でもないので、無事にたどり着くことができると思います。

摩耶山掬星台は、日本三大夜景であると同時に、別名「1000万ドルの夜景」とも呼ばれています。
そんな夜景を、ぜひ自分の目で見てみて欲しいなと思います。